センター最新情報


こちらもどうぞ。
クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
 ※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。

2014年10月1日水曜日

インフルエンザワクチンは1回でも

  今年もインフルエンザの予防接種が始まりました。

  2014/2015シーズンのインフルエンザワクチン選定株は、以下の通りです。

A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09  
A/New York(ニューヨーク)/39/2012(X-233A)(H3N2)  
B/Massachusetts(マサチュセッツ)/2/2012(BX-51B)

  H1N1 pdm09(以前、新型インフルエンザといわれた株)、季節性A型、季節性B型の組み合わせとなっています。

  ワクチンの接種回数については、13歳未満は2回、13歳以上は1回が基本ですが、13歳未満でも以下の場合には1回接種でもほぼ同じ効果が期待できるといわれています。


  今年もインフルエンザワクチンに関するパンフレットを作成しました。こちらもぜひご活用ください。

病気の説明書[9] インフルエンザの予防

水痘ワクチン、定期接種へ

  本日より、水痘ワクチンが定期接種となります。

  今年度のみの特例措置を含め、5歳未満の方が対象となります。接種をお忘れではないでしょうか?母子手帳をご確認ください。

  公的機関の情報はこちらのリンクから。

  厚生労働省|平成26年10月1日から、水痘ワクチンが定期接種となります。

  国分寺市|子どもの定期予防接種に水痘(水ぼうそう)が追加されます


  水痘ワクチンについて、パンフレットを作成いたしました。こちらもぜひご活用ください。

  病気の説明書[8] 水痘ワクチン


2014年9月11日木曜日

ドクターベイズ、改訂版がリリース

  EBMスタイル診療支援システム「ドクターベイズ」からのお知らせです。

  これまでドクターベイズの実地運用3年で指摘されてきた問題点について、プログラム改訂や運用の見直しを実施しました。



  主な改善点は以下の通りです。

修正用ベイズの導入

  いったんドクターベイズで登録されたコードを簡単に修正できるよう、新たに開発した修正用ツール(修正用ベイズ)を導入します。修正用ベイズを常時起動させ、通常のドクターベイズと並行して運用します。
  これにより、従来型で発生していたコード登録時のエラーを少なくなり、起動も速やかになります。

事前確率の直接表示

  診断入力時に参照できる診断候補リストの頻度表示を、受診理由に対応する「事前確率」表示へと変更します。
  これにより、医療機関独自データの事前確率を参照しながら、診断することが可能となります。

一括転帰入力

  複数のプロブレムに対する「改善・治癒」の転帰入力が、ボタンひとつで一括して行うことができるようになります。
  

家族検索登録

  家族構成員の検索・登録が一括で選択・登録することができるようになります。



  これまでの問題点がひとつひとつ改善されています。
  使いやすい診療支援システムへ向けて、今後も地道に改訂を続けていきたいと思います。


  ぜひ、導入をご検討ください。
  診療が変わります。

2014年8月19日火曜日

武蔵野家庭医療プログラム、いよいよ出願受付を開始

  武蔵野家庭医療プログラム2015年度の出願受付を開始いたしました。

武蔵野家庭医療プログラム2015 [PDF]

◆研修期間
  2015年4月から3年間
◆主たる研修施設
  武蔵国分寺公園クリニック、東京北医療センターほか
◆プログラム責任者
  武蔵国分寺公園クリニック副院長 福士 元春
◆募集定員
  1名(選抜による)
◆募集資格
・医師免許取得後2年以上の卒後臨床研修修了者または修了見込み者
・医師免許取得後3年以上で、新たに家庭医療への専攻を志す者
◆処遇
  各研修施設の規定による
◆お問い合わせ
  ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。まずはお気軽にお問い合わせください。施設見学もご相談に応じます。

◆選抜方法
 面接による
◆出願手続き
 出願希望者はプログラム責任者または事務局へ出願し、面接日程を決定する。
◆出願書類(郵送または面接日に持参)
・履歴書
・医師免許証(写し)
・初期臨床研修修了証または修了見込証明書(平成16年度以降の初期臨床研修を受けた人のみ)
・これまでの実績・業績を証明するもの(任意)

連絡先
〒185-0023東京都国分寺市西元町2-16-34-127
武蔵国分寺公園クリニック
事務局 平野
電話 042-320-4970

2014年8月11日月曜日

家庭医療学夏期セミナー

  活動報告です。

  8月3日(日)湯河原で開催された、第26回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーに、武蔵野家庭医療プログラムのプログラム紹介で参加しました。
学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー

  掲示したポスター資料をこちらに掲載します。
武蔵野家庭医療プログラム2015 [PDF]

  後期研修希望の方は、お問い合わせください。

2014年5月29日木曜日

総合診療専門医育成の動き

  新たな専門医に関する仕組みについて、動きがあります。最近の動向を確認するための情報をブックマークしておきます。

2014年5月21日水曜日

外来診療件数の実績

  当院の外来診療件数(のべ外来利用者数、予防接種を含む、実績)は以下の通りとなっております。



  2013年事業年度(5月から4月)はのべ外来利用者数は20964人、新規患者数は3203人となっております。

  インフルエンザ予防接種件数(主に10月から1月)は2389件(昨年度比32%増加)となっています。

  特に冬期間における待ち時間などの課題にも対応できるよう、努めてまいりたいと思います。

  今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年5月14日水曜日

訪問診療件数の実績

  当院の訪問診療件数(実績)は以下の通りとなっています。


  2013年事業年度(5月から4月)は1658件となり、2012年事業年度835件からほぼ倍増となっております。

  ひきつづき、ご要望にお応えできるよう、訪問診療体制を強化していきたいと思います。

  今後ともよろしくお願い申し上げます。

2014年5月11日日曜日

「病名思い出しツール」が日本の診療を変える

  視察報告です。

  2010年のドクターベイズ開発当初から、日本を代表する診療支援システムとして関心を寄せていた「病名思い出しツール」。

  ウェブ版は公開されています。
ウェブ版・新病名思い出しツール

  症状などを入力すると、可能性のある病名をリストアップしてくれるという、便利なツールです。

  どのように作られているのかぜひ一度うかがってみたいと思っていましたが、遂にその念願のチャンスが訪れました。

  簡単に報告します。


2014年4月5日土曜日

訪問診療対応エリア

  クリニックから半径4kmで円をかいてみました。おおよそこのエリアには訪問診療対応可能となっております。(現状では、このエリア外にも訪問しております。)

  対応エリアは、国分寺市全域のほか、府中市、国立市、立川市、小平市、小金井市には一部地域に対応しております。

  病状や訪問回数、当院での受け入れ状況により、ご相談させていただいております。

  まずはお問い合わせください。

2014年3月31日月曜日

診療体制について

武蔵国分寺公園クリニックからのお知らせ


  2014年4月より、常勤医師4名体制となります。ご依頼の多くなっている訪問診療体制を強化いたします。

  常勤医師のご紹介を更新いたしました。
常勤医師のご紹介(2014年4月)
  これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2014年3月18日火曜日

学生実習のコメントから

  武蔵国分寺公園クリニックでは、医学部学生の臨床実習を受け入れております。

  実習の評価のほかに、実習後にコメント・感想をいただきます。その中から、ひとつご紹介したいと思います。


  今回、外来・往診としっかり見学させていただき、大学病院では見る機会のない様々な症例を経験することができました。 

  常に勉強し、新しい知識を追求することの必要性、そしてそれらの知識が日々の診療にどのように活きてくるのかを強く実感する1週間でした。

  また、開業のクリニックでありながらグループ診療を行うことで、いつでも地域住民に医療を提供する体制が可能となっていて、1つの理想型であると感じました。 

  お忙しい診療の合間に 丁寧にご指導くださり、ありがとうございました。今回の経験を、これからの実習、 医師になってからの生活でも生かしていきたいです。 お世話になりました。


  今後も学生実習をはじめ、多様な研修の受け入れを行っていきたいと思います。ご協力よろしくお願い申し上げます。