センター最新情報


こちらもどうぞ。
クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
 ※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。

2011年8月22日月曜日

こどもしんさつけん

  予防接種でも、子供さんが気持よく帰っていただけるような工夫、考えています。

  スタッフ発案の「こどもしんさつけん」、準備しています。お楽しみに。


2011年8月15日月曜日

ドクターベイズ集計速報

  「当院を受診された方の症状」毎週更新中です。今回から2週間分の集計としました。

  先週は、健康診断、頭痛が増えてきていました。
 
  ↓こちらをクリックすると表示されます。
ドクターベイズ集計結果

2011年8月12日金曜日

不活化ポリオワクチン Q&A

  これまでご質問をいただいておりますので、ご紹介したいと思います。

Q. 不活化ポリオワクチンは予約なしですぐに接種できますか?

A. できません。当院では完全予約制とさせていただいております。予約いただいた方の2回目までの輸入ワクチンを確保します。その後、3回目以降の接種については、接種時期によって個別相談いたします。
  今のところ9月第1週からの接種を予定しております。

Q. 接種スケジュールはどのようになりますか?

A. 当院では不活化ワクチン4回接種(CDC方式)を推奨しております。詳細はこちらの記事をご覧ください。
来年まで待たず、不活化推奨

Q.1回目の接種後、どのくらいの間隔で2回目を接種すればよいでしょうか。最短期間をお教えください。

A. 2回目の接種は1回目の接種後4~8週間後となっておりますので、最短で1回目の接種から4週間後となります。

Q.ポリオワクチンの接種後、他の予防接種はいつから受けられますか?

A. 不活化ワクチンですので、1週間後から接種可能です。

Q. 2回目の接種後に生ポリオワクチンを飲ませたいと考えています。2回目と生ワクチンの接種間隔は1ヶ月ほどでよいでしょうか。 

A. 2回の不活化ワクチン接種だけでは完全な免疫ができないことがわかっています。生ワクチンによるポリオ発症を完全に予防するためには、原則として不活化ワクチン4回接種をおすすめします。
  もし費用負担など何らかの理由で併用接種を希望される場合には、十分抗体ができてからの生ワクチン接種がよいと思われます。WHOの推奨どおり、2か月以上間隔をあけることをおすすめします。

Q. 1歳になりますが、まだポリオワクチンを接種していません。今からでも接種してよいですか?

A. 可能です。スケジュールをはずれた4か月から6歳児の場合、4週間の間隔で3回目までの接種を行います。(CDC catch up schedule)

Q. 万一、予防接種による健康被害が生じた場合、補償は受けられるのでしょうか?

A. 日本では未承認の医薬品です。厚生労働省・経済産業省に輸入申請書を提出し、厚労省地方厚生局から薬監証明書を取得して輸入するワクチンです。
  万一、接種に伴い健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく「予防接種健康被害救済制度」による各種補償は受けられません。また、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」も適用されません。
  本ワクチンは輸入業者による「輸入ワクチン副作用被害救済制度」が適用されます。詳細はこちらをご覧ください。
      RHC USA Cooperation 不活化ポリオワクチン 【Imovax Polio】のご案内
     「輸入ワクチン副作用被害救済制度」 をご覧ください。
  他の定期・任意予防接種と同時接種されると、予防接種法に基づく「予防接種健康被害救済制度」による各種補償が受けられなくなる可能性があります。そのため、本ワクチンは単独接種をおすすめします。

2011年8月11日木曜日

不活化ポリオワクチン、追加募集開始

  希望者多数のため、不活化ポリオワクチンの追加3次募集を開始しました。

  接種時期は9月第1週を予定しております。募集人数は10人まで(先着順)です。ご希望の方はお電話 042-320-4970 にて予約申し込みを行ってください。

  すでにキャンセル待ちで申し込みいただいた方は、予約登録とさせていただきます。(こちらから電話確認いたします。)

◆不活化ポリオワクチン関連記事
来年まで待たず、不活化推奨
ポリオワクチンCDC日本語版
不活化ワクチン Q&A

2011年8月10日水曜日

地域診断フィールドワーク終了

  地域診断フィールドワークにご参加のみなさま、お疲れ様でした。

  真夏の炎天下の中、屋外での作業など、ご協力ありがとうございました。

  われわれでは認識できていなかった、新たな気づきが得られ、とても有意義なワークショップとなりました。参加者のみなさまにとっても、有意義な時間であったことを願っております。

  地域診断は一日にして成らず。参加者からも発言がありましたが、地域は毎日、まさに生き物のように変化していきます。

  今後、さらにこのような機会を設けながら、この地域の理解を少しずつ深めていきたいと思います。

  また、今回のプロダクトをこれからの活動展開につなげていけるよう、継続していきたいと思います。

  ご参加、ありがとうございました。

2011年8月8日月曜日

子宮頚がんワクチンは9月末までに

  子宮頚がんワクチン(サーバリックス)、接種できます。

  助成対象者は中学1年生(13歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女性です。

  3回の接種に6か月かかるため、助成を受けるには9月末までに初回接種を受けていただく必要があります。
  接種を検討している方は、ご注意ください。
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国分寺市
子宮頸(けい)がん・Hib(ヒブ)・小児用肺炎球菌予防接種費用助成
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  子宮頚がんワクチンの効果については、こちらをご覧ください。
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CMEC-TV
子宮頸がんに対するワクチンは、効果がありますか?
 2011年8月8日配信
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  ヒトパピローマウイルス(HPV)のうち、16/18型による子宮頸がん前がん病変の発生を減らす効果があるとされています。


2011年8月5日金曜日

より利用しやすく8-22時へ

  武蔵国分寺公園クリニックからのお知らせです。

  平素はたくさんのご利用ありがとうございます。

  9月1日から、武蔵国分寺公園クリニックの診療時間を拡大します。

  これまで水・土曜日は夜間診療のみとしておりましたが、今後は月~土曜日まで午前8時~午後10時(うち午後4~6時は休憩)の時間帯で診療を行います。
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武蔵国分寺公園クリニック 診療時間(9月1日以降)
 月~土曜日(日祝休診)
 午前8時~午後4時、午後6時~午後10時
  (予約受付は午後9時30分まで)
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  予約システムでは時間指定予約が可能です。ご都合がよい時間にご利用ください。

2011年8月3日水曜日

武蔵野家庭医療プログラム誕生(速報)

  速報です。

  武蔵国分寺公園クリニックを中心として申請しておりました、後期研修プログラム「武蔵野家庭医療プログラム」が、日本プライマリ・ケア連合学会から本認定されました。
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  書類審査の結果、日本プライマリ・ケア連合学会認定後期研修プログラム(平成23年度)として認定させていただくことが決定いたしました。

武蔵野家庭医療プログラム
認定期間:2011年4月1日より2016年3月31日まで
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  これから本格的な募集・研修体制準備に入りたいと思います。

2011年8月1日月曜日

7月は咽頭痛と発疹が増加

  武蔵国分寺公園クリニックの7月の症状統計をご紹介します。こちらのリンクをクリックしてください。
 
  発熱、咳で受診される方はやはり多いです。7月は予防接種の受診がふえました。
 
  手足口病やヘルパンギーナなどによる咽頭痛、発疹が多くみられる傾向となっています。