センター最新情報


こちらもどうぞ。
クリニックの窓 ~教えて、開業医のホント~(2014年4月号)
わが街の医療最前線(2012年10月23日日刊ゲンダイ掲載記事)
 ※月1000件の訪問診療はウェブサイトの誤植です。訪問診療件数の実績はこちら。

2010年2月21日日曜日

Google Healthも実装間近か?

  Google Healthというサービスがありますが、いよいよ医療機器と通信端末との連携がはじまりそうです。電子カルテにも活用できるとよいですが。IT Leadersより。

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健康管理の場は家庭にも広がる――コンティニュア参加各社が具体像を提示
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2010年4月6日一部修正

2010年2月19日金曜日

多摩総合医療センター

  多摩総合医療センター・小児総合医療センターが2010年3月1日に開院します。
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東京都病院経営本部
多摩総合医療センター・小児総合医療センター整備等事業

多摩総合医療センター・小児総合医療センターが平成22年3月1日にオープンします。

  平成22年3月、都立府中病院は「多摩総合医療センターに」、都立清瀬小児病院、八王子小児病院、梅ケ丘病院は「小児総合医療センター」に生まれ変わります。
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産経ニュース
多摩総合医療センターで開院式
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2010年4月6日一部修正

2010年2月18日木曜日

EBM支援型電子カルテ

  愁訴に基づくコード化やエビデンス参照機能は電子カルテにとって非常に重要な機能だと思います。しかし、現在においてもほとんどその機能を持っているものはないようです。

  以前、「EBM支援型電子カルテMAJUN」というものが開発されたことがあるようです。このコンセプトが近いのですが、残念ながら開発終了となっているようです。

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EBM支援型電子カルテMAJUNの構築
MAJUN:EBM Assisted Judgment by Universally coded Network - EPR
久島 昌弘1 , 徳田 安春1, 玉城 和光1 , 松本 廣嗣1
阿部 徹治2 , 加藤 康之2
1 沖縄県立中部病院 〒904-2293沖縄県具志川市字宮里208番地3
2 株式会社サイバー・ラボ 〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162

概要
  「診療ガイドライン」を診療中に提示し医師に推奨し、病診間で個々の患者に対する一貫した治療方針の実現を支援する新しいタイプの電子カルテ(MAJUN)を開発した。開発の要点は以下の三点である。(1)ICPCを基にしたダイナミックなコード生成機能、(2)EBMエンジン、(3)知識の入力・構築インターフェース:ルールビルダ。

  沖縄県立中部病院、近隣・離島の診療所8ヶ所にて2ヶ月間運用し、ICPCコード化入力機能、EBMエンジンの動作および有効性等を評価した。その結果、103 件のEBM サポート対象の診察中、ガイドラインに準じた診療は84件で、通常の診療以上に診療ガイドラインが取り入れられていた。システム導入前後診療コスト比較および平均罹病期間比較では、いずれも低下傾向を認めた。以上より、「スタンダードな医学知識」の共通基盤の醸成にEBM 支援機能つき電子カルテが大きな役割を果たす可能性を示した。
(キーワード:ICPC、コード化、 EBM、 診療ガイドライン)
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2010年2月17日水曜日

電子カルテに関する情報収集

  愁訴による統計、audit(自己監査)など臨床研究に応用できる機能、最新のエビデンスを参照できる機能などを電子カルテに導入できないか、情報収集を始めました。

2010年2月12日金曜日

中医協答申

  ひきつづき中医協答申について。詳細が報じられています。毎日jpより。
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中医協答申:病院勤務医を重視 4月実施
2010年2月12日 11時11分 更新:2月12日 11時14分

  厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)は12日、10年度の診療報酬改定案をまとめ、長妻昭厚労相に答申した。2回目以降の外来診療にかかる再診料について、診療所(開業医、710円)は引き下げる一方、病院(200床未満、600円)は引き上げて690円で統一するほか、医師不足が深刻化する救急、産科、小児科、外科への配分を厚くするなど、病院勤務医を重視する姿勢を鮮明にした。いずれも4月から実施される。

(中略)

  救急医療対策では、救命救急センターの入院料加算を5000円から1万円に倍増する。休日や夜間の外来対応を、地域の開業医に手伝ってもらう体制を敷いた病院を対象に、1000円の診療料を新設する。このほか、NICU(新生児集中治療室)で治療を終えた子どもを受け入れる「新生児治療回復室」に5万4000円を払う制度も設ける。

診療所については、再診料を710円から20円下げる半面、医療費の明細書を無料発行すれば10円、24時間患者からの電話に応対する場合は30円をそれぞれ加算し、両方を実施すれば再診料が逆に20円アップするようにする。【佐藤丈一】
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再診料20円引き下げ

  中医協は再診料を20円引き下げ、690円とすることを決めたようです。NIKKEI NETから。
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再診料、690円に統一 開業医に譲歩、下げ小幅

  中央社会保険医療協議会(中医協)は10日、2回目以降の外来診察でかかる再診料について4月から開業医の診療所を20円引き下げ、690円とすることを決めた。診療所より安かった中小病院を90円引き上げて26年ぶりに統一する。診療所の再診料引き下げは「開業医優遇」の実態を是正するのが狙いで、夜間対応などで地域医療に貢献している診療所には再診料とは別に報酬を加算して配慮する。
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2010年2月11日木曜日

診療予約システム

  ネットや携帯電話で予約ができ、待ち時間も表示されるため、診察時間が近くなってからクリニックを受診できるという、たいへん便利なシステムだと思います。
  どんな企業が販売しているのか、まだ情報が十分ありませんが、こちらも今後、検討してみたいと思います。

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アイチケットの診療予約システム iTicket
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2010年2月5日金曜日

電子カルテ展示場

  電子カルテの展示場があるようです。機器選定の参考になるかもしれません。
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MEDiPlaza東京(診療所向け展示場)

MEDiPlazaの第1号拠点で、全国のMEDiPlazaの本部を兼ねています。医療のIT関連製品はもちろん、診療所開業に必要な医療機器などの情報もすべて揃っています。丸の内線の淡路町駅から徒歩1分、東京駅からもタクシーで1メーターという便利な立地で、みなさまをお待ちしております。
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